平成28年10月31日(月)から11月4日(金)にかけて、

「APEC第54回電気通信・情報作業部会(TEL54)」が関西文化学術研究都市(愛称:けいはんな学研都市)において開催された。

けいはんなプラザ
8K映像に見入る参加者

期間中の11/1(火)に、4K・8K放送に関するワークショップ(日本主催)が実施され、

その中の1コマで、当機構事務局長の吉沢章が当機構の設立の目的と、4K・8K映像の利活用に関するスピーチを行った。

スピーチの様子①
スピーチの様子②

総務省の報道資料によると、APECはアジア太平洋地域の21の国・地域(米、加、豪、中、韓、タイ等)から構成される地域協力の枠組みで、電気通信・情報作業部会(TEL):電気通信分野における実務者会合として、約半年ごとに持ち回りで開催されている。

我が国における開催は、平成20年3月のTEL37以来、8年ぶりとなった。

また、今回の会合には、APECの21の国・地域のうち、18の国・地域の情報通信主管庁から実務担当者が参加した。

 

※おまけ

閉会後の吉沢

参考

https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin06_02000086.html

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